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救急医療情報【1】北海道 


北海道救急医療・広域災害情報システム

《システム紹介》


家族の急病など、もしものときに、必要な情報を迅速に得ることができまた広域災害などの際には、
災害時対応に必要な医療機関情報を収集し全国に発信するなど、皆さんの安心をサポートするシステムです。

情報案内センタ-では、下記電話番号にて医療機関案内サービスを行っています。
フリーダイヤル 0120-20-8699
外出時は携帯電話・PHSから 011-221-8699
FAX案内サービス(音声応答) 011-272-8699


北 海 道 の 救 急 医 療


救急車


救急医療を担当する医療機関は、初期救急医療機関(外来診療によって休日夜間の救急患者の医療を担当する)、第2次救急医療機関(入院治療を必要とする休日夜間の重症救急患者の医療を担当する)、第3次救急医療機関(重篤な救急患者に対して高度な医療を総合的に提供する)に分かれ、それぞれの役割に応じた医療を提供しています。
初期救急医療は、在宅当番医制(注1)と休日夜間急患センター(注2)で対応し、第2次救急医療は、病院群輪番制(注3)と救急告示医療機関(注4)、第3次救急医療は、救命救急センター(注5)で対応します。さらに第3次救急医療については、主に道央圏を対象にドクターヘリ(注6)を運航し、救急現場又は搬送途上の救急救命医療を実施しています。
北海道では、初期救急医療は、地区医師会単位又は市町村単位で実施され、第2次救急医療は、全道に21ある二次医療圏単位で、第3次救急医療は、全道に6ある三次医療圏単位で実施されます。
また、小児重症救急患者の第2次救急医療を確保するため、小児科の病院群輪番制が実施されている地域や小児救急医療拠点病院(注7)が指定されている地域があります。
詳しくは、救急医療体制をご覧ください。
このほか、時間外・休日夜間診療を行っている医療機関もあります。(この情報システムで検索できます。)


(注1) 地区医師会が休日又は夜間における地域住民の医療を確保するため、医療機関の当番制方式により診療を実施する制度(この情報システムで検索できます。)
(注2) 地方公共団体(市)が休日又は夜間における地域住民の救急患者の医療を確保するために整備した施設(この情報システムで検索できます。)
(注3) 地域内の医療機関が連携して、休日又は夜間における入院治療を必要とする重症救急患者の医療を確保するため、医療機関の輪番制(当番制)方式により救急車等により搬送される重症救急患者の受け入れを実施する制度
(注4) 消防機関の救急業務に協力し、救急患者の受け入れを行う医療機関。都道府県知事が認定し、名称、所在地などを告示します。救急病院、救急診療所と呼ばれることもあります。
(注5) 生命に危険のある重篤救急患者を24時間体制で受け入れる医療施設。北海道内に10か所あります。このうち、特に広範囲熱傷、指肢切断、急性中毒等の特殊疾病患者を受入れる施設を高度救命救急センターといい、北海道に1か所あります。
(注6) 救急医療用の医療機器等を装備したヘリコプターであって、救急医療の専門医及び看護師等が同乗し救急現場等に向かい、現場等から医療機関に搬送するまでの間、患者に救命医療を行うことのできる専用のヘリコプター。
(注7) 小児救急医療に係る休日夜間の診療体制が常時整えられ、救急車等により搬送される小児重症救急患者を受け入れる病院。現在、北海道に5か所あります。



小児救急電話相談


電話相談受付時間
平日(月曜~金曜) 午後7時~午後11時
※土曜、日曜、祝日、年末年始は行いません。

子供


「011-232-1599」い-こきゅうきゅうまたは 短縮ダイヤル「#80シャープ00」(※)
(※この短縮ダイヤルは、プッシュ回線、携帯電話からご利用いただけます。)


-救急医療情報サービス-
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[2008/01/24 12:14] 救急医療情報 | TB(0) | CM(0)

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