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男女産み分け☆ 


男女産み分け☆


女の子は『Ⅹ精子が決めて!』


精子にある染色体は2種類。そのうちのXX染色体を「X精子」といい、これと卵子が受精すると女の子が生まれるのです。
X精子とは
酸性に強く、寿命が2~3日と、Y精子より長めです。腟内は酸性ですが、排卵日直前には酸性度が弱くなる傾向が。そのため排卵日2~3日前のセックスでは生きのびる確率がUP!


男の子は『Y精子が決めて!』


精子にある染色体のもう1種類は、YY染色体を持つ「Y精子」。こちらと受精すると男の子、と精子によって性別が決定します。
Y精子とは
アルカリ性に強く、寿命は24時間と短め。でも精子中の数はX精子の約2倍で、運動量も多いのが特徴です。腟内がアルカリ性に傾く排卵日ちょうどのセックスでは有利に。

男の子女の子性別の決定は卵子と受精した静止できまる


赤ちゃんの性別がどのように決まるか、あなたは知っていますか? 実は精子と卵子が受精した瞬間に性別は決まっています。
 300年ほど前までは、卵子が性別を決定するといわれていましたが、ここ30年ほどで、実は決定権が精子のほうにあることがわかりました。
 精子と卵子には、それぞれ23組の対になっている染色体があり、その中には遺伝子情報がたくさん詰まっています。髪の毛や肌の色などもそうですが、この中に性別を決める遺伝子も含まれています。そして男女どちらの子が生まれるかは、精子の中にある23組目の染色体がカギになっているのです。
 精子の23組目の染色体には2種類あります。女性になるX+X染色体(X精子)、また男性になるX+Y染色体(Y精子)です。このどちらが卵子と受精したかで、性別は決まる仕組みになっています。

酸性に強いⅩ精子とアルカリ性が好きなY精子


X精子は酸性に強く、寿命が2~3日。Y精子はアルカリ性に強く、寿命は24時間とそれぞれ異なった特徴を持っています。腟の中は雑菌の侵入を防ぐため、ふだんは酸性に保たれていますが、排卵直前になると子宮頸管からアルカリ性粘液が出て、排卵日にはアルカリ性に傾きます。またセックスで女性がオルガスムスを感じると酸性度は弱くなります。つまり腟内環境によってX、Y精子に有利な状態が変わるのです。


産みわけができる4つの条件


当然のことですが、産み分けをするにはまず"妊娠ができる"のが条件。高齢や不妊症、生理不順など"妊娠しにくいかな"と思ったら医師に相談をしてみましょう。産み分けをするには、受胎のためのセックス以外は避妊する必要があります。必然的に妊娠率は下がることになるので、体の調子を整えることが先決です。
 また、産み分けに大事なことは排卵日を知ること。生理の周期が、毎月前後5日以内であれば問題ありませんが、生理不順だと排卵日を特定しにくくなり、それだけ産み分けは難しくなります。通院する場合も排卵日を予測するために月に何回も通院することになり、身体的・金銭的に負担がかかることに。またセックスする日が決められ、毎朝基礎体温を測ったりと、夫婦ともに根気が必要なこともあるのでお互いにサポートできるかも重要です。産み分けが原因で夫婦の関係が悪化しないよう、希望や取り組み方を話し合っておきましょう。


【1】生理のリズムが正しい

【2】妊娠に不都合な疾患が無い

【3】夫が協力してくれる

【4】時間と心の余裕がある


妊娠できる体や環境は準備万端でも、産み分けは基礎体温を数カ月にわたって測ったり、月1回の排卵のタイミングを狙ったりと、始めてすぐに結果が出るものではありません。夫とともに助け合いながら、長い目で見ることができるのも大きなポイントです。

-goo-
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[2007/09/30 23:31] 妊娠出産 | TB(0) | CM(0)

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