風俗性感染 



風俗性感染


風俗で感染がひろがる要因をいくつかあげましょう。


1、風俗で「洗浄」と呼ばれるものは効果がない。

風俗では、「洗えば大丈夫」という観念があります。しかしこれは大きな間違いです。
というのも、性感染症の菌やウィルスは性器の中にひそんでいます。いくら皮膚をあらっても効果がないのです。
しかし、風俗ではたらく女性も風俗へくる男性も、ほとんどの人は洗えば防げると考えています。
このあまりにも都合の良い解釈が性感染症をひろめているといえるでしょう。 


2、風俗の主体は「生」。

性感染症に感染する場所は性器だけではありません。
口や眼にも感染しますし、アナルにも感染します。また、精液の中にウィルスや菌がひそんでいますから、性器と性器が触れ合えば感染します。
そう考えれば、性器と性器を「生」でこすりあわせる素股プレイなどは性感染症においては生で本番をしているのと同じようなものです。
コンドームの効果がどれだけあるかは別にしても、現在の風俗の「プレイ」は性感染症を防げる要素はほとんどない。
 それを自覚しなければなりません。


3、傷からの感染。

風俗で働く女性は、毎日多くのお客様を相手にすることによって膣内や口腔に傷がある場合が多々あります。
ほとんどの性感染症において、「傷」は「性感染症のウィルスや菌の入り口」となりうるものです。
正確なデータを測ることはできませんが、風俗における「傷」からの感染はかなりあるのではないかと考えられます。


4、風俗店へ通う男性のほとんどが無自覚。

風俗へ通う男性は、かなり無責任の方が多いといえます。
男性にとっては、相手の女性は一度限りの女性。性感染症をうつしても大きな問題はありません。
それがゆえに、たとえば治療中の人が痛みがなくなったからといって、その体で風俗店へ赴くことは珍しくありません。
もちろん、外見的な症状が消えても、ウィルスや菌は精液の中にたくさん含まれていますので、女性はすぐに感染することになります。
しかも、外見的な症状が消えているからこそ、女性がいくら性感染症を学んでも意味をなさないという事態が生じてしまうのです。


はっきりいって、風俗で性感染症を「予防」するのは至難の業です。



もしお店に一人性感染症にかかっている女性がいたとしたら、他の女性もかなり危ないと考えてよいでしょう。
というのも、風俗店にはお店の常連さんというのがたくさんいます。毎回違う女性を指名する常連さんも多数います。
そうなれば一人の女の子から常連さんが病気をもらい、それをまた別の女の子にうつすという悪循環ができてしまいます。

ある風俗店では、お店の女性から男性まですべての従業員が性感染症になっていたことがあるそうです。

こうなってしまうとお店は多大な損害をこうむります。
また治療しても治療しても、次から次に感染した常連さんたちがまたやってくることになりますので、病気が蔓延化してしまうことにもなります。
そうならないためには、まずお店側がはっきりと病気に対する姿勢を打ち出す必要があります。

無症状のものもたくさんありますし、見分けるのが難しいものばかりですから、すべてを「予防」というわけにはいきません。
しかし、お店側は被害を最低限度に食い止めるためにも、検査や治療を定期的に行う必要があるのです。


-性感染症-


風俗感染の落とし穴

『ディープキスなら大丈夫?』



実際にあったお話です。ある風俗店で嬢とディープキスをしたところ
舌の先端で直径数ミリ程度の白いブツブツが何個かできているのに気がついた。
それはやがて消えてましたが、翌日の朝別の場所に数個できているのが見つかりました。

のどの奥にもできているようで、サイズも前より少し大きいようです。
今度のは少し痛みとしびれを感じて、食事の味がしません。
そして2回目のはなかなか消えないというもの・・・


性病の中には口から(ディープキスなど)感染するものもあります。
⇒コンジローマやヘルペス、伝染性単核症などがあります。

上記の例も『性病に感染した可能性』が高いと言うことです。



『ヘルスやピンサロなら本番がないから大丈夫』などと思っていたら大間違い!!

嬢の中には、お店に内緒で『本番行為=セックスOK』という場合も少なくないのが現状。

今日本ではHIV感染者の数は年々増えています。感染ルートとして多いいのは『風俗感染』だと言うことも認識する必要があります。


風俗で性感染症を「予防」するのは至難の業

だとしたら、利用しないことが一番安全なのです。


今は行ってないから大丈夫?


とんでもない誤解をしている人もいるようですが、風俗に今行っていなかったとしても、感染している可能性はあるのです。
また症状が出ていないだけで感染している可能性もないとはいえません。
性感染症に限らず多くの病原菌は、体調が悪い時・抵抗力や免疫力の低下と共に発症する場合があります。



性に対する正しい知識と

風俗に対する正しい知識を!!


『浮気じゃないから良いじゃないか!』

『お金を出した割り切ったお付き合い』

等と堂々と公言している人がいますが・・・



『風俗で病気をもらった!』

その時あなたはどうしますか?



感染症はパートナーに移してしまう危険があるのです!と言うことは・・・

奥さんや彼女にうつしてしまったら
『浮気じゃないから良いじゃないか!』
『お金を出した割り切ったお付き合い』

等と言っていられないのです。



利用者も検査を受けて



過去に利用したと言う人は検査を受けてみる必要性が充分あるでしょう。

それは風俗に行かなくなった後になって大切な家族や恋人を失はないためにも絶対に必要なことなのです。

風俗で感染し、家族や恋人に悲しい思いをさせるのみならず、大事なパートナーにまで感染を広げてしまったと言う悲しい現実もあります。


風俗と言うのは「不特定多数の人とセックスをする嬢と交わると言うこと」
それがオーラルセックスだとしても性感染には充分な場所だと言うことを認識して欲しい。



以下風俗感染者たちの体験より↓



『元風俗嬢』
3年前に風俗嬢でした。そしてエイズに感染しました。
フェラは生です。みなさんも知っての通りエイズは感染率が低いといいますが可能性はありますよね。私はその少ないパーセントに引っかかってしまっただけなのです。

今は発病しない為の治療薬を飲んで生活をしています。エイズに感染しても無症状の人もいれば風邪の症状が出たり人それぞれらしいですよ。今エイズの治療薬は3種類あります。私はもう少したてばエイズが直る薬ができるのではないかと思っていますよ。エイズにかかると色んな病気をまねいてしまい癌にもなりやすいらしいですね。

私の周りにも感染した友達がいますが本当に後悔しています。まさか自分が感染するなんて少しも思いませんでした。今風俗やってる女の子は昔の私と一緒で予防をしてても本当に移る時は移るから気をつけてね。この掲示板見てもエイズに感染してる人結構いるみたいだけど生活に支障は今は無くても本当にエイズになれば凄く凄く苦しむよ。先の長い人生を大事にして下さい。

-感染者のアドバイス-

[2007/07/25 14:00] 白血病 | TB(0) | CM(0)

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