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[2008/08/21 03:47]
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かぜの正体
かぜは正式には「かぜ症候群」といい、鼻からのど、気管支にかけての粘膜の炎症によって起きる病気の総称です。健康な人でも、1年に平均5〜6回はかかるといわれ、その大半がウイルスによって引き起こされます。 かぜは誰でもよくかかるポピュラーな病気です。過労で疲れているときや季節の変わり目、気候が不順なときは要注意です。 かぜの原因はいろいろですが、大部分はウイルスによる感染といわれています。誰もが発病するのではなく、体力が弱った人や、抵抗力の弱い子ども、老人などがかかりやすいといわれています。 鼻水やくしゃみ、全身の違和感程度の軽いものから、頭痛、発熱、寒け、発汗、全身のだるさなどの重いものまで、症状はさまざまです。場合によっては寝込んでしまうこともあります。
かぜは万病のもと
かぜは万病のもと」といわれるように、長引かせてしまうと気管支から肺に炎症を起こします。ただのかぜと思っていたものが、実は急性扁桃炎だったり、予後が悪いと急性腎盂炎を併発したりするケースもあります。抵抗力のないお年寄りや赤ちゃん、心臓病や糖尿病などの慢性病のある人は、かぜをひかないよう、とくに注意しましょう。
かぜを誘発する要因
・疲労やストレスの蓄積 ・睡眠不足 ・ほかの病気による抵抗力の低下 ・栄養バランスの悪い食事 ・タバコ
かぜの原因
かぜの原因となるウイルスの種類は、200種類にも及ぶといわれています。その代表格のインフルエンザウイルスは主に冬に流行し、発熱、せき、関節の痛みなど症状も重いのが特徴。また、夏に暴れるウイルスもあり、わたしたちは一年中かぜにかかる可能性があるのです。
-かぜ情報-
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風邪に効くのはビタミンCって本当?
1960年代後半にビタミンCの大量摂取が風邪に効くと提唱されました。 いまだに風邪を引いたらビタミンCをたくさんとるといいという人もいますが たくさんとればいいという事ではなく普段からビタミンCを上手に体内に採り入れる これが風予防になるのです。
季節の風邪
冬の風邪 1年中流行する風邪 夏風邪 ↓ ↓ ↓
インフルエンザ アデノ(プール熱・ほか) コックサッキー エンテロ エコー ↓ ↓ ↓
湿度が低いときに流行 湿度に関係なく流行 ↓ ↓ ↓ 特徴は水が嫌い 水が好きでも嫌いでもない 湿度が高い時に流行
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子供の鼻かぜ・咳のかぜ
子供のかぜの症状で一番多いいのは、『鼻水・咳』ではないでしょうか 子供は鼻かぜを引くととにかく長い!何度の医療機関への受診が続いてママも大変。 小児科でいいのか?耳鼻科に行こうか?そのタイミングがわからない等 さくらの場合は、子供たちが鼻かぜを引いたときには、まずは次の事を 実践します。
1・鼻水は吸わない!!
子供たちは鼻かぜを引くとどうしても、鼻をかむより吸ってしまう。 吸った鼻水がのどに落ちて、どんどん炎症を広げていってしまう。 そこで、気が付いたら「鼻をかむ」と言う事をママはちょっと大変ですがやってみてください。
2・熱がなければお風呂の湯気で鼻の通りをよくする!!
熱がないときには、極力寝る間際に入浴させて、鼻のとおりをよくして お風呂上りに鼻をよくかんで、うがいをさせるといいでしょう。 この時に、市販のビックス等を塗ってあげると、体が温まって毛穴が開いているので効果も上がりますよ。
3・咳の時にはうがいを何度も繰り返す!
咳をしているときには特に水分補給と、うがいをまめにさせてあげてください。 のどがしっとりと潤っている状態なら楽なはず。 またたんが絡んでなかなか切れない咳の時には、温かい飲み物を上げるとたんが切れやすくなります。 この時に生姜湯や緑茶を上げるとさらに体の中も温まり、消炎効果もあるので、一度で二度おいしい?と言う事になりますよ。
4・早めに小児科を受診する!
風邪を引いたかなと言う症状のときに子供さんを早めに医療機関へ受診させてあげてください。 この程度なら大丈夫などと思わずに、鼻症状や咳の時には早めに受診してくださいね。 一度受診しても子供の場合は症状がころころと変化します、見ていてままが不安になったときには、すぐに医療機関への再受診をお勧めします。
5・鼻症状がひどくなっちゃった!
小児科の受診をして、お薬をもらって服用しているのに、鼻症状がなかなか良くならない、あるいはひどくなってきてしまったときには、迷わず耳鼻科へ行くといいでしょう、そのときには小児科にかかっている事と薬剤を処方されていることと、処方された薬剤をもっていきドクターにしっかりと伝えるといいでしょう。
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☆★☆風邪は万病の元!☆★☆
1・風邪の予防には規則正しい生活のリズムを!
これからの季節は、空気の乾燥や気温の変動で、風引きさんが増えます インフルエンザや流行性の風邪にしても、のどや咳・鼻かぜもすべて、 予防でかなり防げます。 普段から、こまめにうがい手洗いをする癖をつけてください。 インフルエンザなどの菌も、うがいや手洗いで死滅させる事は可能です うがいには緑茶を使うと風邪予防だけではなく、 口内炎や口の中のトラブルにも効果的です。 また食事・睡眠・仕事といった毎日の生活のリズムを なるべく規則正しいものにすることを心がけましょう!
2・貧血や整理中の女性は風邪を引きやすい
貧血のときや生理中は風邪を引きやすいのでこの時期は注意して 体を休めるよう心がけましょう
3・風邪を引いたと思ったら
安静に過ごすよう心がけましょう 特に熱があるときは出来るだけ休養をとるよう心がけましょう 引き始めは体を冷やさないようにして、入浴を控えて睡眠を充分とる ようにしましょう 気温の変化を避けてなるべく室温を一定に保つように心がけましょう *体を上手に休めながら、風邪を早めに治すことが大事です。 風邪は万病の元持病のある人は早めに受診して治療することが大事だそうですよ
風邪は万病の元といわれるのは、風邪を引いて、 こじらせたりする事によって重症化してしまうことや、 元々隠れていた病気が風邪を引いた事によって目を覚ます事があるからです。
たかが風邪くらいなぁーんて思ったらいけません。 また一説には、風はストレスから来るといわれています。 上手にストレス回避しながら、体を守ってくださいね。
症状の変化によって受診しましょう。
風邪を引いて医療機関にかかった後、少しでも風邪症状に 変化があったときには迷わず受診しましょう。 始めにかかったときには、熱や咳や鼻症状がなかったのに 帰宅してからそのようなほかの症状がでたけど、 一度受診しているし・・・なあーんて、遠慮しないで、 気軽に医療機関を利用してください。 始めにかかったときの病気に対しての再診の場合は、 医療費も安いのですよ^^ ですから、きちんと治るまで、症状がよくなるまでは気軽に医療機関を利用してください。
そのほうが安心ですし、体も楽になるのが早いです。
また、服用している薬剤に対して、疑問などを感じたときには、 早めに処方したドクターに相談するといいでしょう。
子供さんの場合は、症状の変化も大きいときがあって、 なかなか1度の受診では終わらないもの。 ママも大変ですが、逆の発想で!二度目に受診するときには、 インフォームドコンセプトを活用して、 ドクターに生活の中での対処法などを詳しく聞いたり、 常備薬として持っていてもいい薬剤などもあわせて聞くといいですよ。
会社はそんなに休めないし・・・というお父さん。 風邪を引いたと思ったときには、なるべくお酒やタバコの量を減らすか いったんやめて、早めに体をまず休める事を心がけましょう。
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