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[2008/08/21 03:58]
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STD(性感染症)
《STDの原因が、実は包茎だった。と、いうことがあります。》
STD(性感染症)の原因の一つに包茎があげられます。 包茎を治療することは、性病からペニスを守るひとつの方法です。
《STD(性感染症)とは?》
性を追求するためには、キチンとした性病の知識と予防は不可欠です。 とくに包茎の場合、ここに恥垢がたまり、さまざまな病原菌の温床へと発展していくのです。
《STD(性感染症)と包茎について》
包茎の場合、亀頭が常に包皮に覆われているため、通気性がなく亀頭の根元が常に湿った状態にあります。ここは恥垢がたまりやすく、さまざまな病原菌を繁殖させる温床になってしまうのです。不衛生であることから、STDへのヒット率も高まるというわけです。国際学会などでは、包茎とHIV(エイズ)の関連性を説く専門医もいるくらいです。包茎の方が感染しやすい性病で、症例が多いものに尿道炎とコンジロームがあります。尿道炎はセックスなどを通して淋菌やクラミジア菌に感染する性病(尿道炎の80%は淋 病かクラミジア)です。セックス時に、包茎の余った皮が引っ張られ、尿道口が広がりやすくなります。そこから雑菌などが入って感染するため、正常な人に較べ数倍かかりやすいと言われます。
【痛い・痒い・発疹・腫れ、性病の兆候】
■亀頭根元のブツブツ ウイルスの感染症であるコンジロームの可能性があります。
■排尿時の痛み・痒み 淋病・クラミジア・トリコモナスなどの尿道炎の可能性があります。
■亀頭の発疹・腫れ 感染性包皮炎・梅毒・性器ヘルペス・カンジタなどの可能性があります。
■微熱・リンパ腺の腫れ 梅毒・鼠径(そけい)リンパ腫・エイズや肝炎の可能性があります。
《STD(性感染症)の予防について》
1番有効なのは不特定多数の相手と性的関係を持たないことです。それが難しいようならせめてコンドームを使用することです。これで100%ではありませんが、危険率は大幅に低下します。1回の性行為でも性感染症に感染することがあります。性感染症は粘膜の接触から感染するので、必ず最初から最後までコンドームを装着して外さないことが大切です。コンドームを避妊具として認識している男性が多いため、射精するときだけ装着していればいいと思っている人もいるのではないでしょうか。しかし、性感染症を防ぐためには、射精の時だけでは意味がありません。避妊ということだけではなく、性感染症の予防としても性行為をするときは コンドームを必ず装着しましょう。
-性病-
性感染症はどんな病気?
性病は今までのような“特別な人々がかかる感染症” ではなく、 普通の性生活をもつ人々が、かなりかかっている病気になって来ました 性病時代に流行していた梅毒や淋疾などは、 自覚症状が、性器などにできてきます。そのため、 感染した人は早期に感染に気付き、治療を受けていました。 したがって“感染の輪”はそれ程大きく広がりませんでした。 ところが、最近は、そのように 症状の出る“性病” が、 症状の出にくい、しかも治りにくい“性感染症” に さま変わりしてきているのです。 それは医学の進歩により、強力な抗生物質が創り出され、 治療が比較的容易になってきたため、 症状が出やすかった古い型の性病は次第に影をひそめるようになり、 それらに代わって、症状のあまり出ない性器クラミジア感染症や 性器ヘルペス、尖形コンジローム、B型肝炎、HIV 感染/エイズなど、 ウイルスによる新しい性感染症がひろがってきた 結果によるものなのです。 そしてそれらは、性生活をもつ一般の人々の中に、 ひそかに大きく広がり始めてきてしまっているのです。 今や、症状のほとんど出ない性感染症が、 知らないうちに大流行してしまっている時代になっているのです。 このように(無症候性)感染症としての特徴をもち STD(sex transmitted disease:性感染病)だけでなく STI(sextransmitted infection:性感染症)とも呼ばれています。 その状況に対するため、 1999年(平成11年) 4月から施行された“感染症予防新法”では、 “性病”は“性感染症”と呼び名を変え、 インフルエンザやエイズなどと肩をならべた 感染症として扱われるようになりました。 性感染症は特別な人たちだけがかかる、 別扱いするような病気ではなく、今や性生活をもつ人なら、 誰がかかっても決して不思議ではない “感染症”となってしまっているのです。 性生活をもつ人々の“生活習慣病”とさえ考えられるように なっています。 まずその認識を持てば、性感染症問題が自分の身近に迫って 来ていることが理解いただけると思います。
-性感染症についてより- 性感染症STDにかかってしまったらどうしたらいいのか? 性感染症の症状と治療法などを今後ご紹介していきます。
正しい知識を持っていれば、いざというときに必要以上に困らなくてすみます。 特に学生さんは、性感染症にかかったとしても、誰にも話せないまま 悩んだり、また若い女性が相手に伝えることができず二次感染を起こす一人でも多くの人が、少しでも笑顔で過ごせるように願いをこめて、 さくらは日々書き続けています。 よかったら気軽にコメントください。
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