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[2008/08/21 04:00]
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乳癌検診
女性の癌発生数1位は胃がんですが2015年には胃癌を抜いて 乳癌が1位になると予想されています 乳癌は早期発見できればほとんど治すことができます。 ポイントは早期(2センチ以内のしこり)で発見することです 乳癌発症年齢は20代から認められ45歳がピークです。 20歳過ぎれば癌年齢です。 また40代、50代の働き盛りの年齢に多い癌です。 この働き盛りの年齢の方が癌で命を落とすことになれば会社においても個々の家庭においても大変なことになります
乳房の視触診、乳腺超音波検査、
乳腺レントゲン(マンモグラフィー)
検査があります
乳房超音波検査 ↓↓↓↓ 乳腺専用の超音波の機械を乳房にあて癌などの病巣がないか調べます。痛みのない検査です。しこりを作るタイプの癌の発見に適しています。若い方の診察に向いています。
乳房レントゲン(マンモグラフィー) ↓↓↓↓ 乳房を縦、又は横に板で挟んで乳腺専用のレントゲン装置を使用し、レントゲン撮影するため圧迫される軽い痛みがある検査ですが40代の方は1回/2年、50代の方は1回/年受診をお勧めします。ごく細かな乳腺の変化や超音波では発見できないしこりを作らない乳癌の(乳癌に伴って微細な石灰化巣が見られる)発見にも適しています。この検査は旧厚生省も勧めている検査です。欧米においてマンモグラフィーによる乳癌検診は視触診のみの検診に比べて約3倍の早期乳癌が発見され、乳癌による死亡率を減少させる効果があることが報告されています
いつ乳癌検診を受ければよいのか
乳癌の検査は乳房の張りの少ない生理後4〜5日間が適していますが、 こだわる必要はありません。 ほんのわずかな被爆量ですがレントゲン検査のため妊娠中の方は受けられません。
−がん検診の勧めよりー
さくらが、乳癌検診に定期的に行くようになったきっかけは、 友人の死です。 良く女性は35歳をすぎると定期健診が必要 と言われていますが、乳癌患者は年齢や性別に関係なく、 ここ数年増え続けているそうです。 なかなか婦人科的な検査等は、行くのにきっかけがないと行きにくいですが、 さくらのなくなった友人は、乳癌の初期の段階に気がついていたのに、もう少ししたら病院へいくと言いながら、2ヶ月立ち、 病院へ行ったときには、もう他の場所への転移もあり、 乳房を切除して、癌を摘出して2週間で亡くなってしまいました。
あれ?なんかおかしいなぁ・・・
そう思った時に、病院へかかることを、
強くお勧めします
また年齢と共に、なんでもなくても定期的に検査を受けることも、 お勧めします。
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