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[2008/08/21 03:52]
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医薬品の併用・相互作用について
複数の診療科を受診した時には、各診療科で処方されたお薬との併用は可能かを必ずドクターに確認しましょう。
併用してはいけない、組み合わせによっては大変な副作用を起こすお薬の飲み合わせもあります、例えば同じ成分が含まれているお薬を同時に服用する事により、1日の使用基準量を超えてしまう事や、同じ成分の薬品を服用する事により副作用を起こすことがあります。
気管支拡張剤と漢方薬の併用には要注意


テオドール(テオフィリン)を服用している場合は、風邪薬として販売されている葛根湯の使用は注意。葛根湯のマオウが中枢神経刺激作用をもつので、キサンチン系(テオフィリン)との併用には注意が必要です。副作用としては、不眠・動悸・発汗・興奮等がでるかもしれません。このような副作用がでたら、服用を中止し受診してください。
胃腸薬と鼻炎のお薬の併用には注意
胃腸薬の成分と、鼻水止め薬の成分にともに抗コリン作用のあるものが配合されており、両者が重なって口喝や眼の乾きといった作用が強く現れる事があります。胃腸薬を服用するのはしばらく止めて、鼻水止め薬のみ服用し、鼻の症状が改善してから、胃腸薬を服用するようにしましょう。 また、胃腸薬は栄養保健薬ではありません。必要な時にだけ、飲んで下さい。常用しないで下さい。
液剤の消炎剤とパップ剤の併用に注意
同じ成分作用のある薬剤が入っている場合がありますから、同時に使用するのは避けましょう。
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