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[2008/08/21 04:01]
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使用禁止薬剤の特定が一番重要なんです!
薬物アレルギーを起こしたら、必ずアレルギーを起こした薬剤を覚えておきましょう!薬疹程度でも重要なアレルギーに移行する時もありますからね。
良くお薬の説明書に副作用・重要な副作用という項目がありますね。 薬剤に対して、アレルギーを起こしやすい方は、 この欄をよく読むといいでしょう。
薬の飲み合わせに注意して!
何らかの持病があり、使用している薬剤がある場合は、 他の症状で医療機関にかかる際、必ず現在服用している薬剤が あることを話しましょう!
通常使用してなんら問題の無いお薬も、 特定の疾患に対して逆作用をする場合等があります。
例えば、心臓病の患者さんがボスミンを使用する時には、 通常の患者とは量や対処も違いますよね。
又癲癇の患者さんがロキソニンを服用してはいけなかったり。
自分の体を良く知ろう!
特に普段から、アレルギー体質だという方は、 安易な薬剤の使用を避けるべきです。
過去の薬剤の使用に対する、アレルギーをきちんと手帳などにまとめて 医療機関にかかる際に提示する等の、 工夫をしてみてはいかがでしょうか?
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