使用禁止薬剤を特定しよう! 


使用禁止薬剤の特定が一番重要なんです!


薬物アレルギーを起こしたら、必ずアレルギーを起こした薬剤を覚えておきましょう!薬疹程度でも重要なアレルギーに移行する時もありますからね。

良くお薬の説明書に副作用・重要な副作用という項目がありますね。
薬剤に対して、アレルギーを起こしやすい方は、
この欄をよく読むといいでしょう。


薬の飲み合わせに注意して!


何らかの持病があり、使用している薬剤がある場合は、
他の症状で医療機関にかかる際、必ず現在服用している薬剤が
あることを話しましょう!

通常使用してなんら問題の無いお薬も、
特定の疾患に対して逆作用をする場合等があります。

例えば、心臓病の患者さんがボスミンを使用する時には、
通常の患者とは量や対処も違いますよね。

又癲癇の患者さんがロキソニンを服用してはいけなかったり。

自分の体を良く知ろう!


特に普段から、アレルギー体質だという方は、
安易な薬剤の使用を避けるべきです。

過去の薬剤の使用に対する、アレルギーをきちんと手帳などにまとめて
医療機関にかかる際に提示する等の、
工夫をしてみてはいかがでしょうか?

[2006/07/28 14:56] 特定薬剤使用禁止 | TB(0) | CM(0)