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[2008/08/21 03:44]
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漢方アレルギーが医療機関で認められたことで、 製薬会社ときちんと話し合いをすることが出来、 謝罪をしてもらうことが出来た。 今後同じ被害を生まないために説明書の中に、
「重要なアレルギーを起こす場合があります・薬物アレルギーを起こしたことがある方は意思の指示に従って服用してください」 という記載をしてもらった。
漢方も使い方次第ではいくらでも効能を発揮することが出来ます。 さくらの場合は、薬物アレルギーという事があり、 体にいいとされるものが、簡単に言うと【毒】になる。 西洋医学も中国漢方も上手に医師の指示に従っての使用なら、 なんら問題はありません。
薬物アレルギーというのは、薬物に対する注意以外に、 こうした生活の中でのさまざまな制限との戦いでもあります。
漢方アレルギー さくらは漢方のアレルギーもあるの。 天草『カンゾウ』のアレルギー。
カンゾウは漢方薬のなかでも、マルチな部類で、 ほとんどの漢方薬に含まれていて、さくらはまったく使えない。
しかもこのカンゾウは食品の甘味料として、かなりポピュラーに 幅広く使われていて、さくらは漢方アレルギーを起こしてからは、 食品を購入する時は、必ずカンゾウが入っていないか 確認してから購入するので、今では子供達もカンゾウが入っている 食品を自分達も購入しないようにしてくれているの。
今では食品の内容を細かく表示していることが当たり前になったけれどこの食品の内容をきちんと表示してあることで、 さくらのようなアレルギー患者は助かっているの。
ただ、外食の時は中に何が入っているかまったくわからないから、 安易にいろいろなものを口にすることが出来ない。
化粧品も同様で、特にさくらの場合は口紅は新しいものは使えない。 というよりも怖くて使えない・・・
口の中に入ってしまう可能性が高いから・・・ 一度大失敗したことがあって、新しい口紅をぬって全身に発心が出て しまったことがあって、それ以来内容を良く確認してから、 使用するようにしています。
肌に優しいといわれている化粧品ですら、 アルコールにアレルギーを起こしてしまうので 使用できないことがほとんどです。
これから少しづつ、これらの制限のある中での、 さくらのアレルギーならではの、暮らしの知恵?^^を ご紹介していきますので、楽しみにしていてくださいね☆
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