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[2008/08/21 04:02]
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ドクターも生身の人間、
相性もあれば機嫌の悪い時もある?
さくらは、8万人に1人の重症薬物アレルギーがあります、 このことはここにも何度か詳しく書いたけれど。 今はさらっと書けちゃったり、言えちゃったりしますが、 いまだに、この事をなかなか理解していない?くれない?ドクターもいます。 逆に協力的なドクターもいます。
重症薬物アレルギーがあったからこそ築くことができた ドクターとの信頼関係今日は実際にさくらが経験した。
こんなドクターは要らない!
こんな素敵なドクターが居る!
ちょっと過激なタイトルですが、医療機関を長く利用していると、 こういった経験が少なからず、誰にでもあるんじゃないかな? 二度と診て貰いたくないと思うような、ドクターとこんなドクターに 逢えてよかったと思う事
さくらは耳鼻科で処方された薬物の使用でアナフィラキシーを起こした。 以来特定の薬物を使用できない体になってしまったことで、 上手に医療機関にかかるためのノウハウを必然的に身につけました。 というよりは、身につける努力をしたし、協力してくれるドクター達のおかげで今では安心して医療機関を利用できるようになったんですが。 現在実際に使用できる薬剤は、4種類しかなく、 使用禁止薬剤がある事もかかりつけの医療機関のカルテに記載されています。 カルテに書かれているにもかかわらず・・・ といったことが何度かあったのですが・・・ これから書くことは、本当にあったお話です・・・ あっ!やっちゃった・・・
どうしよう・・・
副鼻腔炎を起こして、耳鼻科の受診を受けていた時のお話です。 内視鏡を入れて診察するという時に・・・ シュッと言う音と同時に 「あっ!やっちゃった、どうしよう・・・」 ドクターが大きな声を出した次の瞬間、さくらはものすごい吐き気と、 頭痛がしてきて、吐いてしまいました。 そばにいた看護士さんの悲鳴のような 「先生何してるんですか!さくらさんはそのお薬使えないって書いてあるじゃないですか!」
このときに何が起こったか・・・ さくらはボスミンと言う薬剤が使用できないのですが、この事はカルテにも記載されているのに・・・ ドクターはカルテの確認をしながらも、使用禁止薬剤を使用して 治療をしようとしたんです。 その結果、さくらの体が薬剤に対し過剰反応を起こして、 はげしい嘔吐と頭痛になり、何をしに病院に来たのかわからない 状態になってしまったのです。 これは明らかな医療ミス・医療事故 幸いこれ以上の症状は出なかったものの、悔しくて歯がゆくて 謝り続けるドクターの顔を見ることすら、拒絶したくなってしまいました。
この後このドクターは謝罪し、診療費用は要らないという事になりましたが。 さくらはこのドクターの診療は、一切拒否しました。 さくらはこうも考えています。
ドクターも生身の人間ですから、完璧な人が世の中にいないように、 完璧なドクターは居ないと思う。 でも、医療事故や医療ミスを起こさない努力を惜しまないドクターは、 たくさん居ると思う。 例え、失敗してしまったとしても、その時の対応が誠実なものであれば時として、仕方のないこととして、さくらは自分自信に言い聞かせて 医療機関にかかるようにしています。 反対に医療事故やミスを起こさせないように、 しっかりとした対応を求める姿勢も崩さないという事を心がけています。
命を預けている患者と
命を預かっているドクターとの間に
なくてはならないものは、
大きな絶対の信頼関係なのです!
↓↓↓ポッチット押してね♪(゚▽^*)ノ⌒☆
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