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[2008/08/21 04:02]
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メタボリック・シンドローム
40代〜70代の男性の2人に1人、女性は5人に1人と言われるメタボリック・シンドローム その最大の要因は肥満 そんなに食べているつもりはないのに? 運動もしているのに? 間食もしていないのに? なぜか太りやすい・・・ そんな人は新陳代謝が弱まっているんです。 ではどうしたら衰えてしまった代謝を活発にすることが出来るのでしょうか?
代謝って何?
まずは代謝についてお話しますね。 私達の体は、食べ物によって取り入れられた栄養を使って 体を動かすエネルギーを作りだしたり、細胞を新しく作り変えたり、 いざと言う時のためにエネルギーを体内に蓄えたり、 不要になったものを体内から排除します。 この作用を代謝といいます。
代謝力を高めよう
代謝がスムーズに行われているかどうか? 体内の活性化を促す代謝の状態=代謝力が弱いと当然食べ物からの 栄養を充分蓄えることが困難になり、エネルギーを上手に 蓄えることが出来ないため体がだるい、 体が冷えやすいと言った症状が出てきます。 又逆に、代謝力が強ければ、上手にエネルギーを生かしながら 動くことが出来るので、疲れにくい体になります。
メタボリック・シンドロームって何?
メタボリック=代謝の事 メタボリック・シンドロームとは、代謝が悪く、多彩な病的変化が ある状態の事を言います。 このメタボリック・シンドロームとは、とても恐ろしいもので、 代謝の異状によって起こるさまざまな病的変化というものには、 生命の危機に当たるものが含まれています。
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内臓脂肪
●おなか周りに付いた脂肪、年齢と共に贅肉は付きやすくはなりますが ここでお話しする脂肪とは『内臓に付く脂肪』の事です。 ●内臓に付いた脂肪は、内臓を圧迫して、本来の働きが出来ない状態に なってしまい、そのことにより余病を引き起こします。
糖尿病・高脂血症・高血圧など
●内臓についてしまった脂肪によって起こる怖い病気 ●肥満であり、糖尿病・高脂血症・高血圧のうち、2つ以上重なれば メタボリック・シンドロームという事になります。
動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中
●メタボリック・シンドロームで1番怖いのが、動脈硬化を起こすこと ●代謝が悪くなり、血管が硬くなり、血流が悪くなる、そして最悪の場 合には心筋梗塞や、脳卒中を起こします。
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メタボリック・シンドロームを防ぐ
規則正しい生活のリズムを作り
食べすぎ、運動不足を解消して
代謝を高めて元気に過ごそう!
−メタボリック・シンドロームより−
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