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[2008/08/21 03:49]
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下痢
水分がふつうの便よりもはるかに多く、液状に近い状態(約85%が水分 )になると下痢といいます。 食べ物の消化と吸収は、小腸で行われ、水分は大 腸で吸収されますが、 その過程で異常が起きたときに下痢が起こるといわれています。
下痢が起こったときは、次のような症状に注意してください。 下痢便に血液が混じってないか(赤痢や腸チフス、 腸炎ビブリオ性食中毒)、 熱があるか(赤痢、腸炎ビブリオ性食中毒、サ ルモネラ食中毒など)、 腹痛や吐き気があるかを確認することが大切です。 このような症状があったっ場合には、速やかに 医師の診察を受けてください。
下痢は、ふつう急性下痢と慢性下痢とにわけられますが、 この両者は原因も 対処法もまったく異なっています。
急性の下痢は激しいときには1日に10数回も水瀉便が出ることがあり、 体内の水分が不足し、ときには脳貧血をおこし、トイレ等でたおれてしまうこともあります。
慢性の下痢は1日に1、2回の軟便があるという程度のものもあれば、 何らかの刺激によって起こる軟便。
ストレスや疲労から来る、ストレス性の下痢もあり、下痢と言ってもさまざまなものがあります。
自己判断をせずに、下痢が続く時には、早めに医療機関へかかる事をお勧めします。

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