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[2008/08/21 04:00]
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冬のカサカサ肌をなんとかしたい!
肌を乾燥させない心がけが大切。
基本のお手入れも見直してみて。
湿疹、敏感肌だけでなく、大人のニキビや毛穴の開き、肌のトラブルのシミやしわも乾燥が原因のひとつ。特に冬の乾いた風や暖房は肌の水分を奪い悪化させます。「暖房の直風を避ける、電気毛布は直接肌に触れずにふとんの上からかけるなど、細かな気配りが肌のダメージを減らすポイントです。また、加湿器や湿らせたタオルを使った部屋の保湿は、肌にとって重要です」と谷さん。
スキンケアなどのお手入れも、乾燥した肌には欠かせません。お手入れの後につやつやの肌になるだけでなく、年齢による肌の変化を遅らせることになるのです。そのために、まずは化粧水やクリームの使い方を見直しましょう。
「1日1回、1年で365回、毎日の肌のお手入れをちょっと見直してみただけでも、簡単に顔は変わります」。
年齢より、ちょっとだけ若く見られたい!
普段のお手入れにマッサージや角質ケアをプラスして、
代謝を早めよう。
アンチエイジングとは抗老化、年をとることに抵抗することです。急に若返るのではなく、時計の針を少し戻して、ゆっくり進むというイメージです。
肌の細胞は年齢×1.5の日数をかけて代謝しています。20歳では30日で生まれかわった肌の細胞も、40歳になると60日かかるようになります。だから普段のお手入れにマッサージや角質ケアを取り入れて代謝を促し、より短い期間で新しい細胞に入れ替わるようにしましょう。
一方で、シミやしわなどの変化には、肌にダメージを与える原因を減らす予防も大切。例えば紫外線。谷さんは「朝、カーテンを開ける前に日焼け止めクリームやファンデーションを」と呼びかけます。紫外線の量は夏に限らず冬でも多く、部屋の中にいても窓の近くにいれば影響を受けてしまうからです。
-肌ケアー-
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